B.インプラントの種類
  インプラント(人工歯根)には多くの種類(サファイヤインプラント、ブレードタイプ等)が
  ありますが現在ではブローネマルク・タイプと言うものが主流です。
  これは、二回の手術が必要で、一回目の手術で歯根部を埋め込み固定するまでは
  義歯を装着することになりますが、それまでの感染を防げます。
  歯根部が固定したら二度目の手術を行い上部構造を造ります。
  これは高齢になって痴呆等によりインプラントの手入れが出来なくなったときに
  上部だけ取り外して義歯にしやすいという利点があるためです。



 
特徴
  患者さんの口の中の状態に合った適切な本数を立てれば
  自分の歯と同様に噛めるようになります。

 
欠点
  非常に高価です(大学病院でも一本あたり30万円近くかかります)。
  また、きちんと手入れができなければ、感染を起こし骨髄炎やその他の感染症により
  生死に関わることもあるため、インプラントを入れた場合は一生、
  定期的に検査を受ける必要があります。

  *上記の文章は個人的なものも含まれ、学会等の定義と異なる部分も含んでいます。

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